母のPF11体験を通して私が感じたこと

PF11

母のPF11体験を通して私が感じたこと

 

臭いについて

香りはほとんどしないことがひとつの魅力とされていたPF11だったので、臭いが気になった点に不思議を感じる面もありましたが、母は臭いに敏感なので過敏に反応したのかもしれないとも感じています。

 

私自身がPF11を嗅いだ印象としては薬草的なミント(?)のような香りで、不快感などは覚えませんでした。香りの感じ方については個人差出やすいところなので、もしかしたら嫌に思う方もいるのかもしれません。

 

ただ、色々な有効成分が入っている商品なので、臭いが全然気にならない方がおかしいような気もしますし、臭いを気にしていた母が「塗ってしばらくすれば気にならなくなる」と評価していたほどなので、PF11の臭いについて特に問題を感じる必要はないかと思います。

 

私自身経験がありますが、湿布薬などであれば貼っている間中臭いが気になったりするので、効果が続いているにも関わらず臭いが気にならなくなるPF11は、臭い面において優秀と評価できると感じました。

 

 

効果について

母は初めて試した時に、効果を感じるまでの時間は40分程度だったと話していますが、これはベッドに横になって動いていなかった際に感じた時間なので、もしかしたらもっと早くに膝を動かすタイミングがあれば、その段階で痛みがないことに気付けていたのかもしれない...とも思いました。

 

また、母の意見を通して、通常の抗炎症剤がどれだけ冷感や温感によって誤魔化されている面があるかについても、よく理解できたような気がしています。

 

母の場合は塗ったあとの即効性よりも効果の持続性に感動したようなので、今後も使用し続ければ、母の口から「膝が痛い」という言葉が出ることもなくなるような気がしています。

 

効果の出具合についてはその日の体調や行動にも左右される面があるでしょうが、PF11が痛みを誤魔化すのではなく、痛みを解消するための商品であることは確かだと思います。

 

 

使用上の注意について

痛みの出る頻度や症状の状態によっても差が出ると思いますが、PF11は例えばローションタイプの抗炎症剤のように、痛みを感じた時にただただ塗ればいいという商品ではないように思えます。

PF11の効果を100%で体感するには、しっかりと成分が浸透するよう、患部に丁寧に塗り込むようにして使うことがひとつのポイントになるのだと思います。

また母の場合は、頻繁に塗ってしまうとかゆみを感じることがあったと前述しましたが、これはあくまで母の特異体質(?)が影響したためです。母は昔から、肌に直接塗布させるモノであればどんなものであっても、汗と混ざってしまうことでかゆみの症状が出てしまいやすくなる、変わった体質の持ち主でした。

 

そのせいで、PF11に対しても塗ったあとに汗をかいてしまうことでかゆみを感じることがあったようですが、これは決して成分に対するアレルギーが出たということではありません。

 

確かに敏感肌ではありますので、モノによってはアレルギーが出て使えなくなってしまうこともあるのですが、PF11にはそういった心配はなかったと言えます。

 

これまでの母の経験として「このかゆみは塗りすぎが原因だ」と気付けたので、母なりに塗る頻度や量を調整し、現に今も何の問題なくPF11を使い続けることができています。

 

母の特異体質を例に挙げても参考にはならないかもしれませんが、どんな商品でも自分の症状や体質に合わせたケアを行わなければ満足した結果が得られないことはあるかと思いますので、PF11も使用する中で自分にとってベストな使い方について考えてみることをお勧めしたいと思います。

 

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