リオオリンピック 卓球女子

 

リオオリンピックでメダルが濃厚な種目で、日本史上最強のメンバーじゃないかって思っているのが、卓球女子。
代表選手は、福原愛選手・石川佳純選手・伊藤美誠選手。その豪華すぎる名前を聞いただけで、団体のメダルも、個人のメダルもついつい期待しちゃいますよね。みなさんは、誰がメダル獲る可能性が一番高いと思いますか?団体メダル獲得で、代表の皆さんがメダリストに?8月時点での世界ランキングは、石川選手が6位、福原選手が8位、伊藤選手が9位。皆さんベスト10に入っているから、団体のメダルは、ほぼ確定でしょうか?♪個人的には、今回初のオリンピックで、かつとってもフレッシュな伊藤選手は、ランキング以上の活躍をするのではないかと予想しています。フィギュアスケートもそうですけど、シニアデビューしたての高校生くらいの若手の選手って、怖いもの知らずで、どんどん上位に食い込んで行きますよね。
今回も、伊藤選手を起爆剤にして、日本女子に是非メダルを獲得してほしいと願っています。

 

オリンピックのドーピング検査

 

リオオリンピックに際して、選手の動向とともに、ドーピングについて、皆さん少し気になっているのではないでしょうか。というのも、ロシアが国家的にドーピングをしていたのではないかという問題が出てきて、リオオリンピックにロシアが出場できないかもしれないという話にまでなりましたよね。そこで、ドーピング検査ってどうやって行われているのか、気になり、調べてみました。
ドーピング検査は、採血と、検尿によって行われます。特にすごいのが検尿。選手にドーピングの検査の方がトイレまで同行し、排尿する瞬間までしっかり確認するのです。万が一他の尿とすり替えられることがないよう、着用している洋服はかなり上の方まで上げ、ズボンはかなり下まで下げて、排尿する様子をじっくりと検査員の方が見守っているそうです・・・。代表でない一般庶民が聞くと、かなり恥ずかしくて、やりたくないですよね。そこまでしっかり検査しても、検査をすり抜けたロシアの選手は、一体どのようにドーピング検査に引っ掛からなかったのでしょうか。さすが国家ぐるみと言われるレベルなんでしょうね・・・。

 

リオオリンピック バドミントン女子

 

数年前に、バドミントン女子日本代表と言えば、「オグシオペア」が美しさと、実力を兼ね備えていることで、日本中で人気になりましたよね。今回のリオオリンピックで、要注目なのが、バドミントン女子代表の「高松ペア」です。
高松ペアは、高橋選手と、松友選手。なんとこのペアは、高校生の時に、あのオグシオペアと対戦したことがあったのです。先日テレビで、潮田さんが、当時の様子を話していました。対戦したのは、全日本選手権だったかな?(聞き間違いだったらごめんなさいね)。当時、高校生のペアが準決勝まで進んでくることが、非常に珍しく、彼女自身非常に鮮明に記憶に残る試合だったそうです。また、高松ペアにとっても、憧れのオグシオペアと対戦することに、すごく大きな意義を感じたそうです。その後、オグシオペアにアドバイスを受けることも多かったのだとか。その高松ペア、なんと現在は世界ランク1位です。
前回のロンドンオリンピックの、フジガキペアの銀メダルに続いて、今回は金メダルを狙ってほしいですね!

 

 

箱根からリオオリンピックへ

 

箱根駅伝で活躍した選手が、今回のリオオリンピックにも出場されます。10000Mの日本代表に選ばれたのが、大迫傑選手と、村山紘太選手と、設楽悠太選手です。
大迫選手は、長距離の名門佐久長聖、そして早稲田大学のエースとして活躍しました。村山選手は、城西大出身。城西大と言えば、箱根ではそこまで注目されないのかもしれませんが、彼は、エースの2区でなんと7人抜きもしたツワモノです。設楽選手は、東洋大学全盛期のエースでした。ちなみに、余談にはなりますが、すごい偶然だなと思ったのですが、村山選手と設楽選手は双子で、双子揃って切磋琢磨と活躍しているそうです。双子って、一心同体のような存在でありながら、身近にいる最大のライバルであって、共にすごい成長していくのでしょうね。
箱根駅伝を毎年見ている視聴者にとっては、箱根で活躍した選手がリオオリンピックで活躍する場面も見ずにはいられません。箱根から世界へ。彼らのオリンピックでの飛躍がとても楽しみです。

 

 

リオオリンピック 男子陸上100M

 

リオオリンピックで活躍することが期待されている陸上短距離の選手の一人が、桐生祥秀選手ですよね。桐生選手のことは皆さん知っていると思いますが、私が今期待しているのは、桐生選手の他に、ケンブリッジ飛鳥選手です。
名前だけでわかると思いますが、彼はハーフです。そして驚くべきは見た目、歴代の100Mのオリンピックメダリストの選手と同じような感じなんです(良い意味で)。なんと彼は、お父さんがジャマイカの方だそうで、生まれてからしばらくはジャマイカにいたそうです。ジャマイカと言えば、伝説のメダリストのウサイン・ボルト選手ですよね。そんな世界最速の国の血を引き継ぐケンブリッジ選手も、オリンピックでメダルを獲得してしまうかもしれません。ちなみに、ケンブリッジ選手は、日本のエースの桐生選手を抜いて1位になったこともあるそうです。そんなケンブリッジ選手ですが、桐生選手と一緒にリレーでのメダル獲得も期待できそうですね!

 

昔は写真を一枚撮るのも一苦労でした

 

今は本当に便利な世の中で、家電やゲーム、携帯など日本に住んでいて不便に感じることはありません。
そして最近ではスマホで超高画質な写真を撮ることもできます。
デジカメが必要なくなりました。
ところで、写真の歴史って一体どうなっているのでしょうか。
今でこそ高性能のデジカメが1万円で買える時代ですが、江戸時代にはインスタントカメラすらなかったわけです。
そのため、自分の姿を客観的に見たことがないという人がほとんどでした。
昔の写真といえば箱のような形のものが主流でしたよね。
影を写し出すために、被写体の人物は10分以上じっとしていなければならなかったそうです。
そう考えると文明の進化って本当にすごいですよね。

 

 

体操の加藤選手

 

体操男子日本代表と言えば、体操教室のサラブレッドの内村選手、両親が体操選手だったという田中兄弟が、生まれ育ったバックボーンも有名だよね。
でも、加藤凌平選手もサラブレッドなんだってね。日本代表になるくらいの選手は、それくらいの環境で、生まれた時からなるべくして日本代表になる人が多いのかな?加藤選手のお父さんは、元日本代表で、ロンドンオリンピックでも日本代表のコーチを務められていたらしい。世界選手権でも、個人総合で内村選手に次いで銀メダルを獲得したこともあるそうで、安定した総合力は、やっぱり生まれ育った環境で、自然に学びとったのかな。体操については、親の期待通りの成長をしているし、体操やってるから、体型は筋肉ムチムチだと思うけど、それに反して色白で王子様のようなルックスで、女性ファンも増えるわけだよね。個人代表の金メダル金の内村選手と、個人総合銀メダルの加藤選手の実力が普段通り発揮されれば、団体総合の金メダルも現実になるかもしれないと期待しちゃうな。

 

リオオリンピック テニス

 

リオオリンピックでメダルを期待したい種目の一つがテニスです。
テニスと言えば、男子日本代表は、不動のエースの錦織圭選手ですよね。錦織選手と言えば、グランドスラムに出場するまでの実力に成長し、今や世界のトップ選手の一人になりました。その錦織選手ですが、ロンドンオリンピックでは、メダルまであと1歩の5位でした。前回5位ということは、今回のリオオリンピックでは、メダルは確実に射程圏内、金メダルもあるかもしれませんよね。ちなみに、錦織選手の試合中継で常に話題になる、ジョコビッチ選手・ワウリンカ選手・ナダル選手・フェレール選手あたりのライバル選手たちもリオオリンピックに参加されるようです。そうなると、オリンピックの舞台でありながらも、試合し慣れた選手たちと試合できるということは、比較的落ち着いてプレーできるのではなかと思います。
世界を代表する大会での優勝を期待される錦織選手の、初めての優勝は、リオオリンピックかもしれない!そう願わずにはいられません。