下町ロケット

 

年末クールのドラマで一番話題になったのが、下町ロケットだったよね。TBSの池井戸ドラマは、すごい力の入れようだね。最終回なんて、昼ごろからずっと下町ロケットの振り返り的番組をやってたし。最終回の日に初めて見たとしても、十分に最終回を楽しめるような構成だったしね。小泉孝太郎の悪役は、意外だったけれども、すごくハマっていたし、主演の阿部寛は新境地を切り開いたよね。池井戸作品の、物作りの話、銀行の話って、どの作品も面白いなー。池井戸先生、これからもどんどん面白い作品を出版してほしいな。

 

下町ロケットの魅力

 

年末のドラマで、特に話題性が高かった下町ロケット。どの年代の人にも面白いと思わせるのが、人気につながったと思うんだけど、中年男性から特に支持を受けていたらしいね。主演の阿部寛演じる中小企業の社長が、物作りや夢について熱く語る姿が、中年男性の心に響いたとか。個人的に、阿部寛ってシュールだったり、クールな役柄が似合うと思ってたんだけど、ああいう熱い男の役もぴったり。堺雅人を見たら半沢直樹を思い出すように、今後阿部寛を見るたびに、下町ロケットの佃製作所の佃社長を思い出すようになりそうな気がする。

 

 

木村拓哉さんのドラマ名ゼリフ

日本中でブームを巻き起こしたドラマといえばいろいろとありますが、中でも木村拓哉さんが出演するドラマはいつも高視聴率を記録しています。
そして名台詞も生み出され、モノマネする人も続出。
芸人のホリさんがマネをしていた「ちょ、待てよ」はラブジェネレーションの中のセリフ。
あとは「ぶっちゃけ」という言葉が使われるようになったのもキムタクさんがきっかけみたいです。
そんな彼ですが、共演者からはNGを出さない役者としても知られているのだとか。
番組収録などで忙しく、ドラマの台本をあまり読む時間がない木村さん。
それでもNGを出すことなく、撮影の直前まで談笑をしているほどの余裕ぶり。
持って生まれた才能ですね。

 

 

 

綾瀬はるかさんが新ドラマでシリアスな役に挑戦

女優の綾瀬はるかさんは、あのホンワカした雰囲気が人気の理由。
ドラマの役柄もちょっと天然なキャラクターが多く、実際の綾瀬さんと通じるものがあります。
そんな綾瀬はるかさんは番宣でバラエティに出ることもありますが、そこでも天然ぶりを発揮していますよね。
笑いのプロである芸人さんよりも笑いを取っているような気がします。
2016年ももちろん彼女が大活躍。
1月から、TBS系列の「わたしを離さないで」というドラマに出演します。
天然な役柄の多い綾瀬さんですが、今回のドラマではシリアスな役を演じるようです。
隔離された施設で育った男女の物語。
重い役どころで、綾瀬さんがどのような演技をするのか期待が膨らみます。

 

 

下町ロケットでおなじみ阿部寛さんの魅力

半沢直樹も面白かったですが、下町ロケットも良かったです。
なんといっても主演の阿部寛さんが魅力的。
このドラマは実際に佃製作所で撮影されたそうです。
撮影中の雰囲気はとても和やかで和気あいあいとしていたそう。
下町ロケットは視聴率もよく、老若男女問わず愛されているドラマですね。
阿部寛さんといえばドラマだけでなく映画でも活躍中。
中でもブームになったテルマエロマエは面白かったです。
彼は端正な顔立ちが日本人に人気ですが、外国人の女性からも人気が高いんですよ。
海外のロケで阿部寛さんがインタビューを行った時に、「キレイな顔」「かっこいい」と褒められていました。
スタイルも良いので、どの国でもモテそうですね。

 

 

 

 

フジテレビのドラマといえばやっぱり木村拓也

ドラマといえばフジテレビというイメージだったのですが、最近のフジテレビはパっとしませんよね。
バラエティもトラブル続きだし、マイナスイメージを払拭するのは時間が掛かるかもしれません。
月9は高視聴率を取ると言われていたのですが、今ではそれもただの迷信に。
フジテレビのドラマといえば、やっぱり視聴率キングでもある木村拓也さんではないでしょうか。
過去にはビューティフルライフやHERO、プライドなど様々なヒット作を生み出してきました。
そして木村拓也さんが出演するドラマは視聴率20%を超えます。
まさに数字を持っている男ですね。
フジテレビがドラマで挽回していくためには、やはり彼に頼るしかないのかもしれません。

 

 

大河ドラマの花燃ゆは過去最低の視聴率

大河ドラマは毎年高視聴率をマークしています。
日曜20時は、幅広い世代が自宅でテレビを見る時間帯。
そのためどの物語も年間視聴率は15%前後と、高い数値を記録しています。

 

ただ、最近の大河ドラマはあまりぱっとしません。
2015年に放送していた花燃ゆは年間平均視聴率が12%と、過去最低の数値になってしまいました。
最近は女性を主演にすることが多いのですが、それが高視聴率を出せない理由なのではないかとも言われています。
もちろん女性が主演の高視聴率ドラマもたくさんありますが、大河はあくまで歴史の物語。
無理に女性を主役にする必要はないのではないかと思うのです。
2016年の大河は堺雅人さんが主演を務めます。

 

伊藤かずえさん

 

女優の伊藤かずえさん、背が高いってみんな知ってることなのかな?女優さんって、小柄な方が多いイメージがあって、伊藤かずえさんも割と小柄なのではないかと思ってたんだけど、最近ドラマで見た伊藤かずえさん、他の出演者の方に比べると長身なのが目立っていたから、ネットで調べたら、なんと168cmも身長があるらしい。伊藤かずえさんのルックスで、長身って、ご本人を本当に見たら、すごくきれいな方なんだろうね。また好きな女優さんが増えたな。

 

 

無痛

 

2月までのドラマで、何となく見始めたけど、面白かったのが「無痛」。このドラマを見始めた理由?この質問をしたら、大体の女性は主演の西島秀俊さんを見たいと言うに違いない。私もそんな一人だった。西島さんって、ハードボイルドな役が最近多いけど、実際の人柄とかからも、ソフトな役柄もぴったり。今回のドラマは、そんなソフトな役柄×少しだけハードな感じで、素敵だった♪そんな余談はさておき、面白かったのは、ストーリーも。医療系ミステリーな話って、一度見始めたら止まらないね。

 

 

 

 

新牡丹と薔薇の二人♪

 

話題の昼ドラの新牡丹と薔薇。W主演なんだってね。確かに、牡丹と薔薇、どちらを主役にってことは選べないしね。牡丹役の黛英里佳さんと、薔薇約の逢沢りなさん、どちらもドラマに出ているのは初めて見た気がする。前回の牡丹と薔薇の二人は、それ以前もそこそこ名前の知れた女優さんだったけど。ってことは、今回の主役の二人も、これからどんどん活躍していくってことだよね。ちなみに、黛英里佳さんは、県民ショーの転勤妻の方だよ。そのイメージが強いから、これからイメージが覆されるのか楽しみー♪

 

そして父になる

 

「そして父になる」が地上波に初登場しました。子供が寝てから観ました。
観る前は、親の気持ちってどうなんだろう?とか、結局どうしたんだろう?と思っていたのですが、観始めると子供の気持ちが気になってしまいました。
子供が6歳の時に取り違えだったという事がわかるのですが、もちろん6歳まで育てて来た子供をいまさら自分の子ではなかったと言われても信じられないですよね。
ただ、これは親の気持ちで、子供はそんな理由知らないよって感じだろうなと思います。
血の繋がっている方の子供を自分の子供として育てる事にしようとするけど、子供は育ての親を本当の両親として愛しているんですよね。
もちろん血のつながりで、感じるものがあるかもしれないけれど・・・。
子供は理由もしらされず、どうして入れかわらなくてはいけないんだろう?いつ本当の家に帰れるんだろう?という切ない気持ちが伝わってきた映画でした。
親としても0歳から6歳までの、育てた子の行動や表情や発言の思い出は忘れられるわけないですよね。
子供おかげで、自分は親になれるんだと感じたストーリーですね。旦那にも観るように!とすすめました~。

 

假屋崎省吾さんの華道

 

假屋崎省吾さんは、華道家なんだよね!華道というより、假屋崎さん独特のフラワーアレンジメントという感じもするけれども、それは、昔から日本にある華道をイメージするだけであって、今の時代の芸術的な華道の一つが、假屋崎さんの作品なんじゃないかと思う。假屋崎さんって、元々は草月流を師事されていたんだとか。基礎から徹底的に学んだ上で、今の独自の美しい作品に発展してるんだね!私も先ずは基本の華道を学び始めようかな

 

 

 

 

選挙が終わった

 

ようやく選挙期間が終わりました。というのも、市議選では昔から我が家の隣に事務所がたつので騒がしのです。
子供のころから知っている先生なので、不満もないし頑張ってくださいって思うけれど、支持者達が連日訪問してくるのでそれが騒がしいかな。
子供と外で遊んでいると、事務所の関係者の人たちが、子供にちょっかいを出してきて子供もおおはしゃぎ(笑)
人見知りしないので、気付いたらおじいちゃん達とおせんべいを食べてたり(笑)
近所に子供が少ないし孫はなかなか遊びに来ないしで、おじいちゃんも久しぶりに子供と遊べて楽しかったみたいです。
この年齢になると、興味がなかった選挙も興味がわくようになってきますね。子供が住みやすい街を作ってくれる人に、1票を入れたいなと思うようになりました。
30代の私たちが、もっと選挙に関わって行けたらなぁと思っていた中、若い候補者たちが数人いました。
私の友達も選挙を手伝ったりと、徐々に若い世代にシフトし始めているのかなぁと感じ始めました。