夏休みの宿題

夏休みの宿題って、どの時期に終わる人が多いのだろうか。一般的に、計画的な子が多い女児と、追い上げ型の子が比較的多めな男児では時期が違うのかもしれない。そもそも、その学校により宿題の量も異なるだろうから、学校によりきりな部分もあるのかもしれない。
自分が子どもの頃は、夏休みの宿題は、分厚いドリルが1冊あって、夏休みの最後の方でヒヤヒヤしながら終わらせていたことを思い出す。そして宿題以上に大変だったのは、自由研究と絵画。学年によっては、絵画ではなくてポスターを作成したこともあった。子どもながらに、夏休みはしっかり休むというより、宿題に追われているような気持ちだった感覚は今でも忘れない。
夏休みは、冷房設備がない学校で8月の猛暑の中通学することが危険だから、自宅で過ごすというような趣旨もあったはずだろうが、今では大体の小学校に冷房が完備されている。それでも子どもが楽しみにしている夏休み。夏休みの素敵な思い出が豊かな人間形成につながると考えれば、やはり子どもの夏休みは必要なのかもしれない。

 

 

この夏の雨

 

この夏の雨にびっくりしているのは私だけかな?
急に降り始めたと思ったらすぐに豪雨になるのは、あたかもスコールのよう。これがゲリラ豪雨でいいのかな?ゲリラ豪雨がどれくらいな降り方なのか、未だにわかっていないものでね(;一_一)。それでいて、豪雨の中、少し待機していれば、間もなく雨が止むんだよね。
こういう雨の降り方を見ていると、東南アジアの旅行を思い出す。向こうは雨季だと、急に激しい雨が降り始めて、屋外にいる人々が、軒下に入って雨が止むのを待つ光景を思い出す。これほど激しい雨だと、傘を持っていても、ほとんど役に立たなくて、ずぶ濡れになっちゃうんだよね。それでも、少しでも早く移動したい時のためには、やっぱり折りたたみ傘は携帯していた方がいいよね。あとはタオル。嵩張るようなら、普段のハンカチの代わりにゲストタオルくらいのサイズのものを持ち歩けば、それなりに役立ちそう。
この夏の雨を見ていると、日本も亜熱帯っぽくなっていくのかなと思わないこともないな。

 

 

夏休みの帰省

 

結婚してからというもの、家族の夏休みは、「帰省」というものになっている。
夏休みに合わせて帰省する必要もないとは思うけれども、地方の出身の人なんかは、お盆に実家に帰省するっていう人が多いのかな。お盆に移動すると、公共交通機関はラッシュで混み合っているし、航空券もバカ高いし、費用的な面で考えると、あまり良いことはないけれども、お盆に実家に帰るっていうのは、日本人の風習なのかしら。我が家もそうなってしまっている以上、夏休みは敢えて帰省しないという選択肢はなくなってしまった。でも、お盆休みってそんなに長いわけでもないのに、両方の実家に行くって、結構大変なんだよね。夏休みで体を休めるはずが、逆に疲れてしまう夏休み。しかもうちの夫婦の実家を行き来するのは、かなりの距離があるんだよね・・・。お盆と年末年始に、どちらかの実家に帰省するっていうことになれば、少しは楽になるのにな。
お盆って、一般的に皆さんどちらの実家にも帰省するのかな?

 

 

 

梅雨の時期こそ外干し?

 

雨の日でも外干ししている人もいれば、外干ししない人もいるよね。
外干ししない理由としては、乾かないから。我が家では、実は外干ししてるんだよね。というのも、家の中に干しておいても乾かない。そして、家の中に干すスペースもない・・・。ところが、テレビでやっていたんだけど、梅雨の時期こそ、外干しが良くて、できれば洗濯物を離して干すのが大切みたい。洗濯物というのは、湿気を外気と交換して乾くものらしい。確かに部屋干ししても、我が家はスペースがないから、かなり密着して干していたんだよね。
なんだかテレビの説明で、そういうことだったのかと納得してしまった。

 

台風と夏バテ

 

今年の夏のお天気は、例年に比べると、何だか特徴的だったなと思う。
先ず一つは、頻繁な降雨、降雨というより豪雨と行った方が正しいのかな。急に雨が降り始めたら、すぐに傘をささないと、すごいビショビショになってしまって、今年の夏は傘が手放せなかったな。
二つ目は台風。台風っていうと、9月にやってくるイメージ。9月の沖縄旅行のツアー料金って、8月と比べてぐっと安くなる原因が台風だっていうのを聞いたことがあったけど、8月にこんなにたくさんの台風が来たことにびっくりだった。こういう急激なお天気の変化を感じる一方、毎年の夏にありがちな、暑さも一休みというような時期がなかったような気がするな。多分そういうことが全て重なって、夏バテになってしまったんだと思う。残暑はけっこう感じてるし。この夏バテが治まるのは、本格的に秋の気候にならないと無理かな。
台風も夏バテも、これ以上ひどいのが来る前に、穏やかな秋がやってくるといいな。

 

 

夏バテと食生活

 

夏バテの真っ最中。みんな夏バテになってない?
なんとなく体がだるくて、できれば出かけたくないし。体をストレッチさせても、体の中にダルさというか重い感じがいつまでも残る感じ。こういうのを夏バテって言ってもいいのかな?それとも、夏バテってもっと違うかんじなのかな?何はともあれ、私の中では夏バテなのです(笑)。
夏バテっていうと、食生活で治せって言われるよね。夏バテに良い食生活で思い浮かべるのは、納豆とスタミナ丼。考えてみれば、カロリーをたくさん摂取して、体に力をつけるのが良いのだと思う。ところが、食欲もないんだよね。少し食べるだけで、胃もたれしちゃうし。こういう時にカロリーをたくさん摂取するような、スタミナ系の食べ物を食べる気にはとてもならないし。あえて言うならば、アイスクリームなら結構食べれそう。でも、アイスクリームは体に良いものではないことを分かっているだけで、自分の中でブレーキ。せめて食欲くらい復活してくれないかな。

 

 

夏バテか

 

何だか体がだるい・・・。
今年の夏は去年までとは違う感じのお天気だと思ってた。急に雨が降り始めて、ゲリラ豪雨みたいのが降り始めて、しばらくすればまた降り止むっていうお天気。こういうお天気で、ふと東南アジアのスコールを思い起こさせるような。猛烈な暑さと、急に降り始める豪雨の後は、少し涼しい感じだったり、かえってムシムシしたり。

 

 

こういうお天気の夏はおかしいなと思っているのは私だけかと思ってたんだけど、この前テレビ番組を見ていたら、やはり気のせいではなくて、今年の夏はそういう夏だったみたい。ビジネスシューズを履いて出勤している会社員の方は、足元が大変だったとか。そんな暑さと、豪雨とたまに涼しさを繰り返していたお天気に私の体がついていかなかったのかな。そのせいで夏バテになったんじゃないかと、私は思い込んでいるのです(笑)。
もし来年の夏からも、今年みたいな東南アジアのようなお天気だったら、私の体も馴染んでいくのかしら。

 

 

 

エアコンの大きさと部屋の広さ

 

 

エアコンというのはどのくらいの部屋の広さに対応しているのか、ということが非常に重要なポイントになります。
エアコンの対応している部屋が広ければ広いほど当然能力というのは高くなります。

 

基本的には畳数が記載されていますので、この畳数を目安にします。
また最小値と最大値も表示されているのですが、最小値は木造住宅の場合、そして最大値は鉄筋住宅において使用する場合の目安になります。

 

基本的にエアコン設置における部屋の広さに対応しているエアコンを選ぶというのが基本です。
しかし、設置部屋によってはそれぞれ条件が事なります。

 

そのため、2畳分くらいは余裕をもたせてエアコン選びをしてください。
エアコンの能力が不足してしまう部屋で使用すると、なかなか冷えない、なかなか温まらない、ということもありますのでエアコン内部の部品の寿命自体を早めてしまうこともあるんですよ。

 

部屋の広さが20畳以上になるような広い部屋に使用するエアコンの場合には、電源が200ボルトにだけ対応していることもあります。
そのため、そのような200ボルト超えのエアコンというのは設置時に電源の工事が必要になることも多いです。

 

そのため、エアコンの大きさと工事の必要があるのかどうかもチェックしておくようにしてください。

 

 

お盆に温泉

 

暑い夏の真っ盛りに暑いお湯に浸かりたいと思う人はそんなにいないだろう。大体の人は涼しさを求めてプールに行きたがるのではないか?と思っていた私。
そんな時期だからこそ、今年のお盆は温泉に行ってゆっくり休みたいと考えた。そこで、早速温泉旅館を調べてみた。すると、私の考えは大誤算であったことが判明。お盆の休みに合わせて温泉に行きたいという人は、暑さに関わらず多くいらっしゃるようだ。ほぼ満室だった・・・。私が行きたいと考えたのが直前だったことも悪かっただろう。
そんなこんなで、今年のお盆もいつもと変わらないお盆になってしまった。暑苦しい中、すいかやかき氷を食べている時間が至福の時。今では、エアコンの空間にいるだけで、他は何も要らないとまで思う始末。こんな平凡な休みであっても、ゆっくりできる時間があるだけで、幸せな時間は過ごせているはずであるが、来年こそはもっと早く計画して、温泉旅館に宿泊したいと思う。