和室のメリットを調べてみました


小さい頃から慣れ親しんでいる和室。
一体和室にはどんなメリットがあるのか気になりませんか?

 

そして外国ではめったに畳を見かけないのも気になるところ。
実は畳は、日本の気候と深い関わりがあるんです。
日本と言えば高温多湿の国ですよね。
夏になると湿度は80%を超え、常にジメジメした状態が続きます。

 

そんな時、フローリングだと湿気の影響で床が傷んでしまうことがあります。
しかし畳は湿気を吸収してくれるため、夏は涼しく冬は暖かいという特徴があるんです。
そして柔らかいので足腰の弱い老人や、走り回る子供がいても安心。

 

音を吸収する効果もあるので防音性にも優れています。
和室は日本の住宅に合った作りになっているんですね。

 

和室のインテリアは照明選びから!

 

ずっと和室のインテリアで悩んでいましたが、最近ようやく模様替えが完了しました。
一番大事なのは照明ですね。
照明を変えるだけで印象がガラっと変わるんです。
ちなみに、洋室だったら壁紙にこだわってもいいのですが、和室の壁紙は選ぶのが難しいです。
華やかな柄も合わないし、かといって暗い色にすると地味になってしまうし。
なので照明でアクセントを付けるのが一番いいと思います。
ちなみにオススメなのは間接照明。
床に直接置くタイプの間接照明があると、それだけで癒しの空間になります。
模様替えのあと友達を家に呼んだら、この部屋落ち着くねと言ってもらえました。
和室には落ち着いた色の家具や照明を置くのが一番です。

 

実家の畳の上で寝転がるのが一番の幸せ


久しぶりに実家に帰ってまずすることは、和室に行って畳に寝転がるということ。
実家の畳で大の字になって寝転がるのが、一番癒されるんです。
いま一人暮らししている部屋はワンルームでフローリングなので、畳に触れる機会がないんですよね。
なのでこうして実家に帰ってきたら、和室でのんびり過ごすようにしているんです。
両親もそれを分かっているので、私のために古くなった和室をリフォームしてくれました。
そのため部屋に入るとイグサの爽やかな香りがして、幸せな気分になります。
あの香りには癒しの成分が入っていますね。
そしてその香りに包まれて昼寝をするのもまた至福の時。
日本に生まれて良かったと感じるのです。

 

和室で食事中に醤油をこぼしてしまい…

昨日起きた出来事です。
食事は和室で取るようにしているのですが、調味料を思いっきりこぼしてしまいました。
ちなみにその調味料とはお醤油です。
液体だし真っ黒だし、一番畳にこぼしてはいけない調味料ですね。
あわてて布巾とティッシュで拭き取ったのですが、即座に沁み込みこぼしたところが茶色く変色してしまいました。
もう和室で食事を取るのは止めようかなと思ったほど。
この部屋は賃貸なので、修繕費用がどうなるのか気になります。
ただ、畳にこぼしてしまった汚れは漂白剤で落とせるのだそう。
今は漂白剤がないので、明日買って試してみます。
和室は好きなのですが、こういうアクシデントが起きた時は対応に困りますね。

 

和室に泊まるのは最高の贅沢だと思う

若い人たちの間で、和室離れが進んでいると聞きます。
たしかに最近の部屋はフローリングが多く、畳は少なくなってきているかもしれません。
でも、あまり見かけないからこそたまに和室で過ごすと癒されるんですよね。
たとえば旅行に行った時。
私は小さい頃から、家族で旅行に行った時はいつも畳の部屋でした。
なので今でも一人で旅行に行ったり、誰かと泊まりで出かけたりする時には和室を選ぶようにしています。
洋室も悪くないのですが、洋室だったら国内だけでなく海外にもありますよね。
でも畳の部屋は日本にしかありません。
そしてあの癒される香り…。
お手入れされていてキレイな畳に寝転がるのが最高な贅沢だと感じますね。

 

和室を洋室に変えようと思っていたら

今年中に和室をリフォームしようと思っていたのに、結局できませんでした。
というより面倒になって止めたと言った方が正しいですね。
実は夏からアレルギー症状が出て、皮膚の痒みが治らない状態になってしまったんです。
原因がまったくわからないのですが、ダニアレルギーがあることを考えると畳も影響しているのかな?と思って。
たしかに素肌が畳に長時間触れると痒くなるので、そろそろ洋室にリフォームしようか…と悩んでいました。
しかし和室をフローリングにするには20万円ほど掛かるそうです。
しかも重い棚など事前に全て移動させなくてはなりません。
そしていつの間にかもうこんな時期に。
今年は和室の中で年を越す予定です。

 

 

和室を自分でDIYしよう

テレビでも特集が組まれるほど、DIYに注目が集まるようになりましたね。
DIYとはDo It Yourselfの略です。
自分でできることは自分でやっちゃおうぜ!という感じで、自分たちでリフォームをすることですね。
私もDIYには興味がありまして、和室をフローリングにDIYしようとずっと思っていました。
和室のリフォームを業者に頼むと10万円を越しますからね。
不況でお財布に余裕もないし、自分でできるなら自分でやろうと思って。
ただDIYするためには材料の調達と時間が必要なので、今すぐやるというわけにはいきません。
和室の大きさを調べて細かく寸法をチェックする必要があるので、かなり時間が掛かりそうです。

 

和室はそのままが一番良いと思うのです

 

和室には良いところもあるのですが、デメリットもたくさんありますよね。
たとえば洋室のようなオシャレなインテリアを施しにくいというデメリット。
何をやっても和風になってしまうので、なんだか地味な仕上がりになってしまうのです。
それにインテリアに失敗すると昭和の古臭い家になってしまいますからね。
実は私の部屋も和室なのですが、結局何もしていないんです。
昔はインテリアに凝っていろいろ置いたり貼ったりしてみたけれど、結局和室には合わないと分かって。
和室にしかない良さがあるので、無理にインテリアにこだわらなくても良いんじゃないかと言うのが最近の見解です。
案外何もない畳の部屋と言うのも悪くないですよ。

 

 

畳離れが進む日本人と畳を愛する外国人

 

畳は今、日本人と言うよりも外国人に人気です。
実は最近の若い子たちは、和室があまり好きではないんだとか。
日本の魅力でもある和室が、こうして廃れてしまうのはなんだか切ないですね。
最近は和室がない家もたくさんあるので、若い子たちは和室で過ごす機会がないのかもしれません。
一方外国人の中には、わざわざ畳を取り寄せて自分の部屋に置くほどのマニアもいるそうですよ。
テレビでインタビューをしていたのですが、その外国人はイグサの香りが大好きなのだそうです。
そして日本文化を愛しているらしく、畳の部屋でお茶を淹れて飲むのが一番の楽しみなのだとか。
こういう外国人を見ると嬉しくなりますね。
和室をもっと大切にすべきです。

 

畳は年2回お手入れするのが正解!

畳って普通お手入れしませんよね。
でも長持ちさせるためには、定期的にお手入れした方がいいそうですよ。

 

どういう風にお手入れすればいいのか気になったので、ネットで情報を集めてみました。
それによると、秋と春の2回天日干しをするのが良いそうです。
天日干しをすることでホコリが外に出て行くのだとか。

 

ただ、畳は太陽光に弱いので表を日光に当ててはいけないようです。
床面を日光に当てるように立て掛けておくのが正しいお手入れの仕方だとか。
実は私の家の畳は一度もお手入れしていません。

 

そのためすっかり変色しているしホコリっぽいニオイも…。
一度くらいは天日干しした方が良さそうですね。
それかもう交換時かもしれません。

 

 

茶道教室でお茶とお菓子を嗜む

 

実は、私が茶道を始めたのはお茶菓子が目当てだったからです。
高級なお茶菓子を本格的なお茶と一緒に頂けるわけですから、さぞ美味しかろうと思っていました。
さっそく体験した茶道教室でも、美味しいお茶菓子を出してもらうことができました。
しかしここは友人の家ではありません。
あくまで勉強するところですので、ただお茶菓子を美味しいと頂くわけにはいかないんですね。
食べ方にも作法があって、そしてお茶を頂く順番も決まっています。
まずは最初にお茶を頂き、そのあとはお菓子の甘みと一緒にお茶を含みます。
そうすると苦みと甘みが調和して、新しい風味を感じることができるのです。
勉強しながら頂くお茶とお菓子もまた美味ですね。