茶道で使用するお茶碗はどれも高価


茶道でお茶を飲む時は、膝の上に手を置いて包み込むようにお茶碗を持つのがマナーです。
実は茶道で使用するお茶碗は、想像できないくらい高価なものも存在するんですよね。
割ってしまったら大変ですから、落とさないように大切に持つことが大事なんです。
でも、時々ヒビの入ったお茶碗を目にすることがあります。
ヒビの部分には金色の模様が…。
実はこれ、金継ぎと言われるもの。
割れてしまったお茶碗は捨ててしまうことが多いですが、捨てずに金で装飾するんです。
まさに物を大事にする日本ならではの風習ですね。
茶道を始めると、作法だけでなく物の大切さに気付くことができます。
いろいろな発見があるので、飽きることがありません。

お茶を点てる男性の姿は儚く美しい

茶道って女性のイメージがありますよね。
男性がお茶を点てている姿を見ることはないと思います。
私の中でも、お茶を点てるのは女性というイメージがありました。
しかし男性の茶人に出会ってから、イメージがガラっと変わったんです。
時々茶道の教室に通うのが私の趣味なのですが、ある教室の先生はなんと男性でした。
袴を履いた40代くらいの先生に、少しばかりドキっとしてしまったんです。
普段見かけることがないぶん、お茶を点てる男性の姿は非常に美しく色気のあるものです。
そんなわけで私は先生の虜となり、その茶道教室に定期的に通うこととなりました。
女性たちに人気があるようですが、残念ながら?先生は既婚者のようです。

日常生活でも役立つ茶道の作法

日本茶が好きで毎月お取り寄せしています。
緑茶も良いけれど、玄米茶や抹茶も良いですよね。
私は濃い味が大好きなので、濃く煮出して飲むのがすっかりクセになっています。
そんな私が最近目覚めたのが茶道。
今までは自分で作るだけだったけれど、もっとお茶について深く知りたいと思ったのがきっかけです。
茶道と聞くとお茶の点て方だけを学ぶイメージですが、他にもいろんな作法を学ぶことができるんですよ。
例えば「重きを軽く、軽きを重く」なんていう言葉があります。
重いものは軽そうに持ち、軽そうなものは重そうに持つ。
相手を気遣うように物を扱うという思いが込められているそう。
日常にも役立ちそうな作法が多く、勉強になります。

やっぱり茶道には着物が合います

茶道を始めたばかりの頃は、私服で教室に通っていました。
着物に憧れはあったけれど、自分で着付けをするのは簡単ではありません。
でもやはり、せっかくの日本文化ですから着物でお茶を点てたいという思いもあります。
そこで一着お着物を購入してみました。
茶道教室に来られている方は、着付けができる方も多いので最初は手伝ってもらっていましたね。
でも3ヵ月経った今は一人でも着物が着れるようになりました。
最近は茶道教室に行くまでの道のりを着物で出掛けるようにしています。
小さな子供に、「ママ、あの人キレイ!」と言ってもらえた時はとても嬉しかったですね。
着物を着ると姿勢が良くなるし、歩き方も上品になるんです。

 

正座がツラすぎて茶道を断念

大学に入学した時、どのサークルに入ろうか悩んでいました。
パンフレットを見てみたら、茶道部があることを知ってとても興味を持ったんです。
お茶が好きだし、日本人として一度は茶道を嗜んでおきたいもの。
さっそく見学に行ってみました。
するとかなり本格的で、部員のみなさん和服を着てお茶を点てていたんですよね。
そしてその間はずっと正座。
見学していた私も正座をしていたのですが、しびれやすい体質なので5分で足先がビリビリ。
どうやら茶道部に入ったら、一日最低30分は正座を続けなければならないようです。
とても興味があったのですが、正座がツラすぎたため入部するのは諦めました。
まさか正座で断念するとは思いませんでしたよ。

 

 

茶道教室に参加して気が付いたこと

友人が茶道を始めたと聞きとても興味深々。
和服に着替えて、お茶を点てるだけでなく様々な作法を身に着けるそうです。
私も昔から一度茶道教室に通ってみたいと思っていたので、友人の紹介で体験してみることにしました。
この教室の先生が厳しい方で、初めてだった私はいろいろと注意されてしまいました。
他の生徒さんたちはみなさん通い慣れているので、私だけ浮いてしまっていて恥ずかしかったです。
ただ、こうして教室でお茶やマナーについて学ぶことで、新たな発見もありました。
有名な一期一会という言葉も、実は茶道から生まれた言葉なのだそうです。
日本人の奥ゆかしさ、礼儀正しさなどいろいろなことを学ぶことができました。

 

 

茶道に秘められた思いとは

日本には茶道というのもがあります。
でも、普通お茶は来客が見ていないところで入れるものですよね。
わざわざ目の前でお茶を淹れることは今はしないと思います。
しかし茶道は敢えて客人の見えるところでお茶を作る。
これには一体どのような意味が込められているのでしょうか。
実は、敢えて客人の目の前でお茶を作ることで、何もやましいことはしていない、毒を盛っていないという証明をしているのだそうです。
今の日本で毒を盛るなどということはあり得ませんが、昔はそういうこともあったのかもしれません。
そしてもちろん、作りたての美味しいお茶を飲んでもらいたいというおもてなしの心もあります。
茶道にはこのような奥深さがあるんですね。

 

茶道文化検定は誰でも受験と合格ができる

日本人なら一度は体験しておきたい茶道。
私も昔から興味はあるのですが、一度も体験したことはないんですよね。
大学の時にサークルがあったので、入っておけばよかったなと少し後悔しています。
ところでいろいろと調べていたら、茶道文化検定なるものが存在することを知りました。
1級から4級まであり、難易度は易しめのようです。
私はてっきりお茶をたてたりするのだと思っていたのですが、試験は筆記だけなのだそう。
マークシートと記述式で正解すればいいだけなので、実技はないみたいですね。
つまり暗記すれば合格できてしまうということ。
実技もあった方がもっと貴重な資格になるのに…と思ってしまいました。
趣味レベルの検定ですね。

 

 

京都の茶道教室でお抹茶作りを体験

 

京都には何度か訪れていますが、観光名所を回る定番の京都旅行しかしたことがありませんでした。
そこで今回は、いつもと違う旅行プランを立てることにしたんです。
どうしても一度体験してみたかったのが茶道。
お抹茶が大好きなので、自分で作ってみたいと思っていました。
京都には多くの茶道教室があり、体験プランも用意されています。
私は1時間2000円の体験教室に参加してきました。
本格的な抹茶を自分で作るのはなんとも感慨深いですね。
ちなみに京都だけあって外国人の参加者も何人かいらっしゃいました。
日本ならではの茶道で異文化交流できるというのもまた魅力ですね。
また京都に行く機会があったら体験教室に参加したいです。

 

 

みなさんは華道ってやったことがありますか?? 最近女性のあいだで華道が密かに流行っているんですって。やはり美しい花を眺めているだけでも心が癒されますし、花を生けている間は無心になれるので精神統一効果も華道にはあるのです(`・ω・´)ゞ 昔は華道っていうとかなり敷居が高いイメージがありましたが、最近はけっこうお手軽に挑戦できちゃうんですよ!! 着物を着て生け花を学ぶという華道教室のほうが最近は少ないぐらいなんですって(*゚-゚) 華道の先生によっては自宅で個人レッスンをしてくれたりもするそうですよ?

茶道の茶道の一つ、お茶碗の正面について

 

実際に茶道を嗜んだことのない方でも、テレビなどでなんとなく見たことがあると思います。
私も何度かテレビで見たことがあったので、どのような雰囲気なのかは知っていました。
しかし実際に茶道を体験してみると、思った以上に難しいことがわかったんです。
お茶を飲む時も、ただお茶碗を持って口に運ぶと必ず注意されます。
実はお茶碗には正面があるのだそう。
絵付されている場合、その絵付の部分が正面になるんですね。
そして正面に口をつけるのはご法度なので、お茶碗をぐるっと回して正面からズラしてお茶を頂くのです。
時計回りに2回まわすのは、茶道の作法の中でも特に有名かもしれません。
楽しいけれど、慣れるまでは意外と大変です。

 

 

 

華道というのはみなさんも知ってのとおり日本にとって大切な伝統文化の一種ですよねー。華道にはさまざまな流派があります(・ω・。) 池坊や草月流、小原流などの大きな流派を筆頭に現在ではおおよそ2000以上もの華道の流派があると言われています。一言で華道を学ぶと言っても、その流派によって花の生け方がけっこう違ってくるので、注意しましょう(*`・ω・´) これから華道をはじめたいという方には、まず生け花の展覧会などをまわって自分に一番あっている華道の流派を見極めた方がいいと思いますよ?

 

 

 

好きな映画を見ながら英語力をアップ

 

何度も見てしまうほど大好きな映画ってありませんか?
私は海外の映画やドラマを見ることが好きで、一時期お気に入りの映画を毎日見ていました。
好きな女優さんが出ている映画を全部レンタルして一気に見たり。
そんな感じで映画漬けの毎日を送っていたら、いつの間にか英語が上達していました。
映画の良いところは、教科書に載っていないようなスラングまで覚えられるところ。
最初は日本語字幕で見ていたのですが、英語の流れを覚えようと思い英語字幕にして見るようになりました。
するとボキャブラリーが増えて、今は字幕ナシでも理解できるようになったんです。
まさに好きこそ物の上手なれですね。
映画を見ながらの勉強、とてもオススメです。

 

 

英語の勉強を始めるきっかけとなった先生の言葉

 

中学生のころ、英語が苦手で授業に付いていけませんでした。
ただ、別に勉強しなくても良いだろうと思っていたんです。
日本人なんだから現代文の方が大事だろうと考えていました。
でも、先生のある言葉がきっかけで私は英語の勉強を始めるようになったんです。
その先生の昔の教え子に、とても英語の成績が悪い生徒がいたそうです。
でもその生徒はそこで諦めず、毎朝早く起きてラジオを聞いて、一生懸命勉強したのだそう。
そしたら数ヵ月でテストの点が40点もアップしたのだそうです。
そして今、その生徒は語学力を活かし海外で働いているのだとか。
この話が心に刺さり、それからはちゃんと授業を聞いて勉強するようになりました。

 

生け花って素敵ですよねー? 自分でも生けてみたいけど、華道ってなんだか敷居が高そう(^ω^;) なーんて思っていませんか?? 確かに華道は日本の伝統文化の一つで、本来は服装や作法などいろいろな決まりがあります(*`・ω・´) でも最近ではそういったことはあまり重視せずに誰でも華道を楽しめるようになってきているんですよ!! 普通の洋服を着て椅子に座って花を生ける人もいっぱいいるそうです? まあそれでも着物を着てお座敷で花を生ける姿は別格に美しいとわたしは思いますけどね(*´艸`*)?

 

 

生け花って美しいですよねー? 華道にもいろいろな流派があってそれぞれ生け方は違っていますが、共通して言えることは花の美しさを最大限に生かすというところですかねー。あと華道においてさらに素敵なのは、花を生けているときの美しい所作ですヾ(●´∇`●)ノ 着物を着てお座敷で華道にいそしむ姿って本当に素晴らしいとわたしは思います!! でも最近はもっといろんな人に華道を身近に感じてもらうために洋服のままで、それにイスに座って生けることが多いんですってー。

私は自宅で英会話学習しています

 

最近の無料通話は音の質もよく、海外の人とも無料で話せるのでとても便利です。
そして私はこの無料通話機能を使って、英会話にも取り組んでいます。
出不精なのでなかなか英会話教室に行く気になれなかったのですが、別に教室に行かなくても自宅で勉強できるんですよね。
ネットに接続できる環境があれば、家でも英会話が学べます。
専用の学習サイトがあって、登録すれば英語講師に直接英語を教えてもらうことができるんですよ。
私が利用しているサイトは、フィリピンなどアジアの先生が多いので利用料金が安いのです。
日本語が話せる先生もいるので、わからないところはすぐに質問もできます。
まだ始めたばかりですが、少し上達しました。

 

 

今日は華道について少しお話したいなと思います。華道は伝統的な日本文化の一部です。華道ではその時にある花の美しさを最大限に引き出す力があります(*´艸`*)? 池坊や草月流、小原流などなど、その流派によって花の生け方は少々違っているそうです。だからこれから華道をはじめようと思っている方には、まず生け花の展覧会などにいって自分が気に入る流派を探すことをおすすめしますよ☆ あと華道の習い方もいろいろあります(・ω・。) 自分のペースで習いたい方には個人レッスンが良いですし、わいわいと楽しみたい方なら教室タイプのレッスンがおすすめです?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶道というのは日本の大事な文化の象徴の一つですよねー。茶道には日本の美しさが集結していると言われているんです(*`・ω・´) そもそも茶道を学ぶというのは[おもてなしの精神]を学ぶということなのです!! お茶会を開く時は主催者はいかに客人に良いひとときを過ごしていただけるかという点に重きを置いて、掛け軸や飾る花、そして茶器などを慎重に選びます(*´ω`*) ここで大事なのがお茶会があまり華美になりすぎないことです! 日本の侘び寂びの精神を忘れずに、素朴でありながらも美しいお茶会が茶道では好まれます?