感動した世界遺産、第一位はアメリカのあそこ


楽天トラべルといえば、じゃらんと並ぶくらい人気のトラベル予約サイトですよね。
そんな楽天トラベルで、「本当に行ってよかった海外の世界遺産ランキング」が発表されていました。
それによると、一位はアメリカのグランドキャニオン。
広大な景色、そして珍しい動物など、ここでしか見ることのできない絶景を見ることができます。
第二位はカンボジアのアンコール。
ここは世界遺産だけでなく、危機にさらされている世界遺産リストにも入っている場所です。
終始修復作業を行わないと追いつかない状態だとか。
3位がオーストラリアのグレートバリアリーフ、4位が中国の万里の長城。
そして5位がタイのアユタヤという結果になっていました。

 

 

 

 

沖縄の世界遺産、首里城に行った思い出

高校の時に修学旅行で訪れた沖縄。
本当はオーストラリアに行く予定だったけれど、今となっては沖縄で良かったかなと思います。
飛行機が苦手なので、長時間乗っているのも大変ですしね。
修学旅行なので、ただ遊びに行くわけではありません。
世界遺産をいくつか周り、あとは海や水族館に行きました。
沖縄の世界遺産といえば首里城や園比屋武御嶽石門、識名園などいろいろありますよね。
修学旅行ではいくつか巡ったと思うのですが、残念ながら首里城のことしか覚えていません。
沖縄には現在9つの世界遺産があるようです。
一番記憶に残っているのは首里城かどこかの入り口付近で売られていた黒糖ジュース。
激甘で一口しか飲めませんでした。

 

日本と海外の世界遺産の一番の違いとは?


日本の世界遺産と海外の世界遺産で、一番違うものって何だと思いますか?
私はこれまで、フランス・イタリア・中国の世界遺産を見たことがありますが、明らかに違うと思ったのは『日本の世界遺産には物売りが少ない!』ってこと!
とにかく、世界には、世界遺産と呼ばれる観光地には、必ずと言っていいほど、強引な物売りがいるんです!
中国の万里の頂上では、いきなり日本語で話しかけてきて、土産品を手に持たせて、お金を要求してくるような、ツワモノが何人もいました!
また、フランスでは黒人やジプシー風の人が物売りで色々な所で立っていたり。
やはりどこの観光地に行っても、物売りとの戦いが本当に多いのです!
でも、日本は、しつこい物売りが少ない!
まあ、世界遺産の近くでお店をやっている人は、多少は呼び込みとかするかもしれませんが、外国人観光客に英語で近づいて、物を手渡して、お金を要求するような物売りは、なかなか見かけないですよね。
物売りの少なさという意味では、やはり日本はきちんとしている印象があります。
海外のしつこい物売りは、世界遺産の観光地としてのデメリットになってしまっているような気がしますね。
もうちょっと改善してほしいです。

 

 

世界遺産が日本一多いのは奈良県!?

国内の世界遺産がどんどん増えてきていますね。
外国人観光客が増え経済の活性化にも繋がるので、世界遺産が増えるというのは良いことです。
ところで、日本の都道府県で一番世界遺産が多いところってどこだか知っていますか?
私はてっきり京都だと思っていたのですが、調べてみると意外にも奈良でした。
もちろん奈良も素晴らしい場所ですし、観光名所はたくさんありますけどね。
ただ、これにはちょっとしたカラクリが。
これはあくまでも登録数であって、建造物の数ではありません。
京都はなぜ登録数が少ないのかというと、「古都京都の文化財」という登録名で一括りになっているからです。
建造物の数だけで言えば、京都の方が多いです。