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カレー粉

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最近、スパイスカレーが以前に増して人気になってきていると思います。スパイスカレーを作るには、様々なスパイスを自分でブレンドして、自分オリジナルのカレー粉を作ることになります。インドやアジア、中東等へ行くと、様々なスパイスが市場で売られています。海外旅行に行かれた方には、スパイスマーケットを見たことがある方もいらっしゃると思います。カレーをメインに食べている国の方々は、そういったスパイスのブレンドに慣れていると思いますが、なかなか日本人は、スパイスのブレンドということは難しいですよね。スパイスのブレンドによっては、全くカレーっぽくなかったり、食べられないほど極端に辛かったり。スーパー等では、予め数種類のスパイスをブレンドした、市販のカレー粉も販売されているのをご存知でしょうか。手軽にスパイスカレーを楽しむなら、市販のルーに、市販のカレー粉をお好みの量足して、風味づけして、スパイスカレー風味を楽しむのもおすすめです。

カレー粉のスパイス

自分でカレー粉を作るために、外せないスパイスがあります。
先ずは、クミンです。クミンは、カレーの香りの役割を担っています。カレー粉を使わないようなお料理にも、クミンパウダーを一振りするだけで、カレー風味を創り出すことができる魔法のスパイスなんです。クミンでカレーの風味付けをしたら、コリアンダーでカレー独特の辛さを付けるだけで、それなりのカレー粉が仕上がります。カレーならではの黄色は、ターメリックがその役割を担っています。日本人に馴染み深い黄色いカレーにしたいなら、ターメリックも外せません。最後に、レッドペッパー(カイエンペッパー)等で、辛さの調節をしていきます。最初から、レッドペッパーを多少入れておくのも良いかもしれませんが、本場のレッドペッパーは日本人には想像のつかない辛さです。レッドペッパーは、調理の最後に少しずつ足して、お好みの辛さを楽しむのが良いかと思います。
あなた好みのカレー粉が出来上がるといいですね♪

グリーンカレー

エスニック料理の中でも、人気料理の一つがカレー。私のお気に入りは、グリーンカレーです。
グリーンカレーを家で使ったことはありますか。グリーンカレーのルーも売っていますから、今や手軽に自宅でグリーンカレーを楽しむことも可能です。私も、自宅でグリーンカレーを作ったことがありますが、どうしてもレストランで食べるような本格的なグリーンカレーを作ることができません。自分でグリーンカレーを作ってみたいと思い、グリーンカレーペーストの作り方を調べてみました。グリーンカレーの緑色は、青唐辛子だそうです。自宅にある塩に、青唐辛子と、コリアンダー、ガラムマサラ、ショウガ、ニンニク、コブミカンの皮があれば、グリーンカレーペーストが作れそうです。この中で、コブミカンの皮は、なかなか手に入らなそうですが、他の柑橘系でも代用できそうですよね。
今度こそ、自分でグリーンカレーを作って、自宅で本格的なグリーンカレーを楽しみたいと思います。

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