感動した世界遺産、第一位はアメリカのあそこ


楽天トラべルといえば、じゃらんと並ぶくらい人気のトラベル予約サイトですよね。
そんな楽天トラベルで、「本当に行ってよかった海外の世界遺産ランキング」が発表されていました。
それによると、一位はアメリカのグランドキャニオン。
広大な景色、そして珍しい動物など、ここでしか見ることのできない絶景を見ることができます。
第二位はカンボジアのアンコール。
ここは世界遺産だけでなく、危機にさらされている世界遺産リストにも入っている場所です。
終始修復作業を行わないと追いつかない状態だとか。
3位がオーストラリアのグレートバリアリーフ、4位が中国の万里の長城。
そして5位がタイのアユタヤという結果になっていました。

 

パリの世界遺産

 

よく海外旅行でパリって人気がありますが、人気になる理由もわかります。
だって、街並みが世界遺産西帝されていて、本当に美しいんですもん!
いかにもヨーロッパって言う感じで、見ているだけで本当に楽しい!
それこそ、私にとっては、パリはディズニーランドみたいなもので、見る物全てが本当にワクワクしてしまいます。
とにかく建物が美しいんですよね。
日本のように、次々と高層ビルが建てられるような近代化を求めているのではなく、パリは唯一無二の存在って言う感じですね。
世界遺産になるわけがわかります。
私ももう一回行きたい世界遺産と言ったら、パリでしょうね。
ただ、エッフェル塔は大したことがなかったなって思いました。
凱旋門の上から見たパリの夜景は本当に美しく、絶対に行くべき場所だと思います!
上るのが大変ですが、凱旋門の夜は本当に素敵です!
規則正しく建設されているパリの街!
なかなか他の国では味わえない魅力がありますね。
ルーブルなんかも、本当に素晴らしいですが、街並みを見ていれば、もう何も要らないって思う位、ロマンチックなのも気に入っています。
私は死ぬまでにもう一回パリには行きたいなって思いましたね。
すごく素敵な場所でした!

 

 

世界遺産ベニスの魅力


世界遺産のベニスに言った時に、私が好きになってしまったのが『イカスミパスタ』です。
世界遺産のベニスに行くまでは、イカスミを毛嫌いして、食べたことがなかったのです。
でも、有名なイカスミパスタのお店に行ってみたら、すごく美味しくて、病み付きになってしまいました。
ベニスは世界遺産になるほどの、独特な雰囲気も素敵なのですが、イカスミパスタも本当に美味しかったので、すごく気に入ってしまいました。
そして、お土産にも売っているベネチアングラスもすごく素敵でした!
ただ、すごく高いんですよね~。
キレイなのはわかるんですが、当時学生だったら私には、1つ2万円もするベネチアングラスなんて、買えませんでした!
でも、今だったら、家族用に一式欲しいな~って思います。
ベネチアングラスはこれまでのお土産の中で、一番欲しかったけど、買えなかったものとして、すごく後悔しています。
もうちょっとお金がある時にいけたら、沢山買えたのにな~って思いました。
それだけ素晴らしい工芸品だと思いました。
イタリアって観光大国っていいますが、確かに旅行に行くには良い国だなって思います。
住んでいる人にとっては、どうかはわかりませんけどね。
すごく魅力的です!

 

 

沖縄の世界遺産、首里城に行った思い出

高校の時に修学旅行で訪れた沖縄。
本当はオーストラリアに行く予定だったけれど、今となっては沖縄で良かったかなと思います。
飛行機が苦手なので、長時間乗っているのも大変ですしね。
修学旅行なので、ただ遊びに行くわけではありません。
世界遺産をいくつか周り、あとは海や水族館に行きました。
沖縄の世界遺産といえば首里城や園比屋武御嶽石門、識名園などいろいろありますよね。
修学旅行ではいくつか巡ったと思うのですが、残念ながら首里城のことしか覚えていません。
沖縄には現在9つの世界遺産があるようです。
一番記憶に残っているのは首里城かどこかの入り口付近で売られていた黒糖ジュース。
激甘で一口しか飲めませんでした。

 

日本と海外の世界遺産の一番の違いとは?


日本の世界遺産と海外の世界遺産で、一番違うものって何だと思いますか?
私はこれまで、フランス・イタリア・中国の世界遺産を見たことがありますが、明らかに違うと思ったのは『日本の世界遺産には物売りが少ない!』ってこと!
とにかく、世界には、世界遺産と呼ばれる観光地には、必ずと言っていいほど、強引な物売りがいるんです!
中国の万里の頂上では、いきなり日本語で話しかけてきて、土産品を手に持たせて、お金を要求してくるような、ツワモノが何人もいました!
また、フランスでは黒人やジプシー風の人が物売りで色々な所で立っていたり。
やはりどこの観光地に行っても、物売りとの戦いが本当に多いのです!
でも、日本は、しつこい物売りが少ない!
まあ、世界遺産の近くでお店をやっている人は、多少は呼び込みとかするかもしれませんが、外国人観光客に英語で近づいて、物を手渡して、お金を要求するような物売りは、なかなか見かけないですよね。
物売りの少なさという意味では、やはり日本はきちんとしている印象があります。
海外のしつこい物売りは、世界遺産の観光地としてのデメリットになってしまっているような気がしますね。
もうちょっと改善してほしいです。

 

 

世界遺産が日本一多いのは奈良県!?

国内の世界遺産がどんどん増えてきていますね。
外国人観光客が増え経済の活性化にも繋がるので、世界遺産が増えるというのは良いことです。
ところで、日本の都道府県で一番世界遺産が多いところってどこだか知っていますか?
私はてっきり京都だと思っていたのですが、調べてみると意外にも奈良でした。
もちろん奈良も素晴らしい場所ですし、観光名所はたくさんありますけどね。
ただ、これにはちょっとしたカラクリが。
これはあくまでも登録数であって、建造物の数ではありません。
京都はなぜ登録数が少ないのかというと、「古都京都の文化財」という登録名で一括りになっているからです。
建造物の数だけで言えば、京都の方が多いです。

 

世界遺産の検定資格とは?

 

世界遺産検定って知っていますか?
その名の通り、世界遺産についての知識を問う資格で、20代を中心に人気があります。
世界遺産検定の使い方としては、やはり就職活動に生かす人が多いみたいですね。
世界遺産検定を持っていると、ガイドや旅行業界を目指している人にとっては、一つのアピールポイントになりますね。
世界遺産について詳しく知っていれば、旅行のプランナーさんなんかもよさそうですね。
私は世界遺産には数か所しか行ったことがありませんが、やはりどの世界遺産も魅力があって良いと思います。
世界遺産検定だったら、楽しみながら勉強できそうですよね。
旅行が好きな人にとってはおススメです。
就職活動でも、旅行業界は非常に人気があります。
狭き門を突破するには、やっぱりアピールできる部分が欲しいですよね。
就職活動を自信をもってするには、資格があると安心できると思います。
何もないまま受験するよりも良いと思います。
ただ、世界遺産検定は、趣味で受けている人も結構多いようなので、海外旅行が好きな人は、自分の知識を試してみるためにも、一度受けてみると楽しいかもしれませんね。
実際に世界遺産を巡ってみると、余計に理解が深まると思います。

 

 

 

日本の世界遺産へ旅行


今年、姪っ子が受験なので無事に合格したら、家族で旅行へ行こうと計画しています。
私と息子、母、姉、姪っ子、甥っ子での旅行です。申し訳ないけど、各旦那はお留守番です(笑)
まだ場所は検討中なのですが、私としては子供たちの勉強の為にも日本の世界遺産があるところへの旅行がいいなと考えています。
東北か、飛騨はどうかなと提案したのですが、姉の子供たちから却下されました。日本の世界遺産なんて興味ないよ~と言われちゃいました(笑)
それよりも、ユニバーサルスタジオに行ってハリポッターのアトラクションに乗りたいそうです。
確かに、私が学生の頃も歴史や世界遺産なんて興味なかったですもんね。
大阪へ行くのなら、京都へも足を運んでみるのもいいかもしれません。京都なら、興味深い日本の世界遺産もありますから大人は満足できそうです。
ユニバーサルも行って、大阪で美味しい食べ物を食べて、京都で歴史に触れる旅を計画してみたいと思います。
早く、みんなで旅行へ行きたいなぁ~。

 

 

 

世界遺産がアジアで最も多い国とは?

 

アジアで世界遺産が多い国と言えば、やはり『中国』です。
万里の長城や始皇帝の墓など、壮大なスケールの世界遺産が目立ちます。
日本とはちょっと違った世界遺産で、楽しいですね。
でも、中国は世界遺産の他にも、食事が美味しかったり、日本人にとっては、すごく旅行をしやすい場所だと思います。
漢字から、なんとなく意味がわかったりもしますからね。
それは欧米出身者に比べると、日本人の方が、やっぱり中国語は理解しやすいんだろうなって思います。
中国の世界遺産は、沢山ありますので、全部を制覇するには、かなりの日数が必要になります。
私は北京をメインに周りましたが、もっと他の世界遺産がある地域にも行ってみたいですね。
三国志ファンにはたまらない場所もありますし、一度行くだけでは全部を見切れません。
ただ、中国の場合、北京などはまだ良いのですが、やっぱり地方の世界遺産になってくると、それだけトイレ事情が悪くなってくるのが、問題です。
世界一キレイ好きとも言われている日本人にとって、中国のトイレ事情があんまり良くないことが、やはり不満になってきますね。
中国の観光地ではトイレットペーパーを流せないケースが多いので、トイレに行くのが憂鬱になります。

 

 

 

 

世界遺産の近くのお店はボッタクリが多い

 

世界遺産の近くのお店って、ぼったくりが本当に多いですよね。
観光地はやっぱり、価格が高いですが、明らかに法外な値段をふっかけてくるお店は、やっぱり嫌ですよね。
昔は世界遺産の近くで、ボラれて嫌な思いをすると、そのまま泣き寝入りすることも多かったですが、最近はネットの普及によって、口コミで憂さ晴らしが出来るようになりました。
ぼったくりのお店は、口コミで悪評が広まりますので、その内お客さんが入らなくなってきますね。
世界遺産の近くというだけで、お店が努力をしていないケースがよくありますからね。
ただ、口コミの存在を知らない人なんかが、そういう世界遺産の近くのボッタクリ店でカモにされてしまいます。
旅行ではある程度、観光者向け価格になってしまうのは仕方ないと思いますが、限度がありますよね。
あんまりにも法外な請求をされると、やっぱり文句を言いたくなってしまいます。
でも、言葉が通じないので、泣き寝入りする人も多いのが現実だと思います。
特に日本人は、海外では自己主張が強くないタイプなので、何も言えないで、後から後悔をするタイプが多いと思います。
世界遺産の観光地は、トラブルも多発しているので、やっぱり事前のリサーチが大事ですね。

 

 

 

凱旋門は世界遺産だと思っていました

パリの観光名所といえばエトワール凱旋門ではないでしょうか。
この近くで写真を撮っている人はたくさんいますよね。
もちろん私もパリに行った時、凱旋門を背景にして写真を撮りました。
ところで私、ずっと凱旋門は世界遺産に登録されているものだと思っていました。
世界中から観光客が押し寄せる場所ですから。
でも凱旋門は世界遺産ではなかったんですね。
なぜこんな有名な場所が、世界遺産に登録されないのか調べてみました。
どうやら原因は立地にあるようです。
凱旋門は大通りのど真ん中にあり、周りを多くの車が走っています。
そのため環境に関する審査基準に当てはまらないのだそう。
車の排ガスで建物に影響が出ているという話もあります。

 

 

トルコのイスタンブールの世界遺産

 

トルコのイスタンブールって、一回行ってみたいんですよね~。
世界遺産の地下宮殿とかもすごく神秘的ですよね。
世界遺産は秘境に多いと言う印象がありますが、イスタンブールの歴史地域は比較的行きやすい場所にあるのでいいなって思いました。
特にトルコは、親日とも言われている国ですし。
イスラム圏内の中では、行きやすい環境なのかなって思いました。
トルコの世界遺産は、いつかは行ってみたいと思いますね。
マーケットの中のランプ屋さんも、非常に美しいらしいですね。
トルコランプが好きな日本人は多いようですが、どうも日本では使えないようなので、お土産には出来ないみたいですね。
ただ、見ているだけでもすごく美しいので、モスクとかも行ってみたいと思います。
イスラム圏内は治安こそ良ければ、見てみたい観光地が沢山あります!
イスタンブールは本当に綺麗ですし、食事もトルコはすごく美味しいって言いますね。
日本人の味覚に合うと言われていますし、旅行するにはすごく良さそうですね。
世界遺産が多い国というのは、やっぱり人気があると思います。
イスラム圏では、あんまり親日って聞かないので、トルコはすごく貴重な気がします。
何かあっても、トルコだったら助けてくれそう。

 

世界遺産富士山

 

今や世界遺産に認定された富士山。富士山を見ただけで、おめでたい気分になったりして嬉しかったけど、今や世界遺産を見ているっていう重みも加わるよね。
富士山が近くに見える静岡県や山梨県の住民の方々は、いつも世界遺産を見ながら生活してるってことだよね。
世界遺産に認定された当初は、すごく観光客が押し寄せてるって連日ニュースで見たけど、最近はどうなのかな?落ち着いてゆっくり見学できるなら、山麓に近づいてみようかな

 

 

 

日本の世界遺産に登録された富士山に登ってみたい

 

富士山が世界遺産に登録されてから登山者の数はさらに増えたそうです。
特に外国人の数が増えましたよね。
テレビ東京の番組でよく外国人に密着しているのですが、富士山に登りに来たという人が本当に多いんです。

 

私が登山らしい登山をしたのは小学4年生の時でしょうか。
学校の遠足で筑波山に行ったのですが、それ以降は特に登山はしていません。

 

山登りは疲れるし虫に刺されるしあまり好きではないのですが、でも日本の世界遺産と言われると登って見たくなりますね。
地上からしか見たことのない富士山は、頂上だとどのような景色が見えるのでしょうか。
ただ初心者の登山はリスクもあるので、準備は念入りに行わないといけませんね。