カンジダ膣炎と病院

 

カンジダ膣炎の治療を行う場合には少しでも早く病院に行くことです。
このカンジダ膣炎というのは、膣の中を洗浄し、抗真菌剤というカビを殺菌する薬剤を膣内に入れます。

 

カンジダ膣炎の症状が膣の内部だけでなく膣の外部にまで出ているような場合には、軟膏での治療を行うことになります。
膣内だけを殺菌しても効果が薄いので、この場合には少し厄介ですよね。

 

カンジダ膣炎の治療を行うと症状は5日もあれば収まります。
しかし、カンジダ膣炎というのは再発しやすい病気ですので、2週間は治療を継続するようにしましょう。

 

そうしなければ再発しやすいですし、再びカンジダ膣炎を発症する可能性が高くなります。
自宅で行うことができる治療法は、病院で処方された軟膏をこま目に塗ることです。

 

その際には、手と患部を十分に洗浄し、清潔な状態にしましょう。
汚い手や患部の状態のまま軟膏を塗ってもその効果が半減してしまいます。

 

カンジダ膣炎は一度発症すると再発のリスクが非常に高いと言われています。
そのため、一度発症したのであれば、再発しないように十分に注意をしながら日常生活をおくる必要があります。

 

生活習慣を見なおしたり、下着を常に清潔な状態に保つなどできることはたくさんあるんですよ。