初めての多嚢胞性卵巣

 

多嚢胞性卵巣という摩訶不思議な名前の病気の診断を受けてしまいました。
ここ何ヶ月か今まで経験したことがないくらい月経不順だったので婦人科へ行ってみたのですが、そこで多嚢胞性卵巣ということを言われました。
どんな病気なのかと言いますと、卵巣に小さな袋状のものがたくさんできてしまい、排卵をさせにくくしてしまうと言うものなんだそうです。
言葉で聞いただけではよく分からなかったんですが、MRIを見せてもらうとはっきり分かりましたね。
確かに、なんか丸い袋のようなものが卵巣の中にたくさんできていました。
地味に気持ち悪かったです。
どうやって治すものなのか聞いてみると、根本的な治療法はないという予想外の答えが。
だいたいの場合は自然治癒か、排卵誘発剤でなんとかなってしまうんだそうです。
とりあえず、危険な病気じゃなくてよかったです。

 

 

多嚢胞性卵巣とはなにか?

 

友達から多嚢胞性卵巣になってしまったという連絡を受けました。
私はまったく知らない病名だったのですが、割と有名な病気なんだそうです。
どんなものなのかと言いますと、卵巣の中にたくさんの袋状の小さな卵胞というものが発生してしまって、そのせいでうまく排卵ができなくなってしまうという病気なんだそうです。
で、これが原因になって不妊になってしまったりもするんだそうです。
だとすると結構怖い病気ですよね。
しかも多嚢胞性卵巣は原因が分からないため、治療方法も確実なものはないんだそうな。
それってすごく危ないんじゃないかと思ったのですが、なんでも重症化しない限りは排卵誘発剤で強制的に排卵させてしまうか、自然治癒を待っても大丈夫なんだそうです。
ただこれから妊娠したいと思っている、という場合は相談して治療を受けたほうがいいそうです。

 

私も一度検診にでも行ってみようかなと思いました。

 

多嚢胞性卵巣症候群の症状と診断方法

 

多嚢胞性卵巣症候群の症状というのはどのようなものなのでしょうか?
多嚢胞性卵巣症候群というのは思春期に発症することが多いといわれています。
さらに人によっては、思春期に月経が始まらないようなこともあります。
その影響によって卵巣からの排卵が妨げられてしまうようになるのです。
また、男性ホルモンの濃度が高くなることもありますので、男性化という症状が出る場合もありますよ。
この症状の特徴としては、声が低くなってしまったり、乳房が小さくなるなどといった症状が見られるようになります。
では、このような症状の主な原因となっている多嚢胞性卵巣症候群の検査とはどのようなものなのでしょうか?
多嚢胞性卵巣症候群というのは黄体形成ホルモンであったり男性ホルモンの血中濃度を測定して診断します。
そして、超音波などを使用して検査を行うこともあります。
多嚢胞性卵巣の治療ですが、多嚢胞性卵巣症候群に対する根本的な治療法というのは未だにはっきりとは分かっていません。
さらに、多嚢胞性卵巣の状態であったり妊娠を希望するのか、それとも希望しないかによって多嚢胞性卵巣症候群の治療法というのは異なります。
多嚢胞性卵巣症候群を改善するためにはまずは生活習慣や食生活の改善が必要になります。
そのため、普段からしっかりと多嚢胞性卵巣症候群を改善するということが第一になります。

 

 

月経不順が続く人は多嚢胞性卵巣症候群の可能性?

多嚢胞性卵巣症候群で治療を続けている友達がいます。
と言っても、排卵誘発剤を使っているだけだという話ですが。
私は多嚢胞性卵巣症候群なんて病気はまったく聞いたことが無かったんですが、話によると卵巣が卵胞というもので一杯になってしまい、うまく排卵ができなくなってしまうという病気なんだそうです。
排卵がうまくいかないので月経不順かと思い込んでしまうというパターンもあるそうなんですが、実はこの病気であるということもあるんだそうですよ。
実際この病気になると月経不順になってしまうということですし。
ですが多嚢胞性卵巣症候群の嫌なところは、この状態が続くことで不妊を引き起こしてしまうことなんだそうです。
確かにそれはものすごく嫌ですよね。
月経不順が続いている、という人は一度病院で診てもらうといいかもしれませんよ。

 

 

友達が多嚢胞性卵巣症候群らしいです

 

私の友達が、今不妊治療をしています。私は結婚どころか彼氏すらいないので、
妊娠なんて遠い世界の話なんですが・・・。
でも友達は昔から子どもが大好きで、結婚したらすぐに赤ちゃんがほしい!とずっと言っていたので、
なかなか授かれなくて苦しい思いをしているみたいです。
先日会ったときに、多嚢胞性卵巣症候群だということを聞きました。
多嚢胞性卵巣症候群と言われても、全くなんのことか分からなかったのですが、ざっと説明を受けて
なんとなく理解できました。
原因がはっきりしたから今は以前よりは前向きになれたと言っていて、私も安心しました。
今は注射を打って排卵をさせて、お医者さんの指示に従っているようです。
通院して診察して、「今日タイミングとってね」って言われるらしく、なるべくその通りにしているそうです。
でも、「今日!」って言われると、なんとなく気分が盛り上がらないというか・・・難しいというか・・・。
そう思うのは私だけなのかな?
実際、私も子どもを望んでいたら、なんのためらいもなくできるんでしょうけど、結婚はおろか彼氏すらいないので
別次元の話のように感じてしまいました。
でも、これで友達が妊娠できて無事に出産できたら本当にいいなぁと思います。

 

 

 

多嚢胞性卵巣症候群改善のためのグリスリンの摂取量ってどれくらいがいいの?

 

グリスリンとは医薬品ではありません。
サプリメントですので健康目的ならば摂取量は
とくに気にしなくて良いようです。

 

しかし、多嚢胞性卵巣症候群を改善させるために
摂取する場合は162mgを目安にすると良いでしょう。

 

162mgは大きめのサプリメントだと9粒、
小さめだと18粒程度になります。

 

舞茸からとれる天然成分であり、
またサプリメントであるため不妊治療を受けている人でも
気軽に摂取することが出来ます。

 

もし、治療で薬を飲んでいるとしても
一緒に摂取していけないものはありませんので
薬と併用して摂取することが出来ます。
ただし、必ず医師に相談してから摂取しましょう。

 

しかし時々胃に不快感を感じる人もいるので
食後にとることがおすすめです。

 

では目安は162mgですが、グリスリンって
沢山とっても問題は無いのでしょうか?

 

答えは問題はありません。
これまで何回も安全性のチェックをしてきましたが
やはり天然成分であるため多めにとっても大丈夫なのです。
ただし、いきなり多くとるのではなく、
徐々に摂取量を増やすようにすると良いでしょう。

 

では舞茸からとれるということなので
舞茸そのものを食べれば大丈夫なのかというと
そうではなく、舞茸そのものを食べるだけでは
十分体内に吸収することが出来ないのです。

 

なのでグリスリンはサプリメントで摂取することをおすすめします。

 

多嚢胞性卵巣症候群なのかもしれない

 

最近ちょっと気になることがあるんです。それは、多嚢胞性卵巣症候群という症状についてです。
排卵が正常に起きずに生理不順などになったり、小さな卵胞がたくさんできたり・・・
こういった症状なんですけど、もしかして自分はこの、多嚢胞性卵巣症候群じゃないかって思ったんです。
もちろん、きちんと病院に行って判断してもらわないと絶対に分かりませんが。
実は仲のいい友人が、先日婦人科で多嚢胞性卵巣症候群と診断されたんです。
友人は昔から生理不順で、基礎体温をつけていても、いまいち排卵日が特定できないような感じでした。
おそらく、排卵していないんだと思います。
私とこの友人はかなり症状が似てるので、もしかして・・・と思ったんです。
ただ単に排卵していないだけかもしれないんですけど。
多嚢胞性卵巣症候群には多毛という症状も見られるそうなんです。
今まで無かったような個所から急に毛が生えてきたり・・・。友人もそういった経験があり、
私も最近になって、顎から毛が一本生えていたりするようになったんです。
一人で悩んでいてもなんの解決にもならないので、近いうちに病院に行く予定です。
まだ独身なので、急いで妊娠する気はないのですが、将来的には子どもが欲しいと思っているので、
治療するなら早い方がいいと思いますし。
安心するためにも、きちんと病院には行こうと思います。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群気味?

 

自己流で排卵日を予測し、タイミングをとっていました。
自己流といっても、基礎体温を測っています。
でもその基礎体温がなんだかガタガタで、排卵日がどこなのかはっきりわからなかったんです。
当然、妊娠することはできず、数ヶ月頑張ってみましたがダメで、先週、思い切って産婦人科へ相談に行きました。
検査をされ、言われたのは、多嚢胞性卵巣症候群気味という言葉。
気味?多嚢胞性卵巣症候群じゃなくて?って感じですよね。
多嚢胞性卵巣症候群というほどではないけど、それに近いものはあるってことらしいです。
どちらしても、排卵はしていなかったようです。
まぁあの基礎体温を見れば、そうだろうなぁって感じですね。
まずは排卵を起こさないと話にならないので、誘発剤を使うことになりました。
薬か注射かどっちがいいか聞かれて、なんとなく注射にしたんですけど、これが痛いのなんのって・・・。
看護士さんが、「筋肉注射だから痛いのよ~」と言っていたんですが、それを先に言ってくれよと思ってしまいました。
でもこれで正常に排卵が起きれば、妊娠できる確率が今までよりぐっと上がると思うので、仕方ないですよね。
そう簡単にできないのが妊娠なんでしょうけど・・・。
でも病院に行っておいてよかったなってつくづく思います。
自分だと絶対に分かりませんからね。

 

多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。

 

今はただ漠然とした不安があります。
このままで妊娠することができるのか。とても不安です。

 

実際、病院に行くまで自分が多嚢胞性卵巣症候群だなんて全く知りませんでした。
妊娠希望だということを伝えたら、まずはしっかりと排卵させるところから始めましょうといわれました。
今年で35歳。今になって多嚢胞性卵巣症候群なんて言われて不妊治療を始めて大丈夫なんだろうか・・・。

 

治療がどれぐらいかかるか分からないけど、今でもじゅうぶん高齢出産です。
治療がどんどん長引いていけば、それだけリスクも高くなるということ。
なんだか考えれば考えるほど暗くなってしまいます。

 

でも、今私にできることはできることはすべてやるということ。
幸い、主人も協力的で、精神的には支えられています。

 

多嚢胞性卵巣症候群の症状がひどい場合は、手術などもあるようなのですが、私の場合、そこまでではないようですので、もう少し前向きに考えてもいいのかなとも思っています。
実際、多嚢胞性卵巣症候群でも妊娠されている方はたくさんいるようですし。
あとちょっと若かったら・・・と何度も思ってしまうけど、そんなこと考えても仕方ないですよね。
しばらく頑張ってみます。

 

 

グリスリンと不妊の遺伝

 

不妊に悩んでいる方の中には、遺伝が原因なのではないかと考えている方も少なく無いと思います。
確かに不妊症に悩んでいる方の親族には同じように不妊症に悩んでいる方は多いかもしれません。
しかし、実際には不妊が遺伝するのかどうかというのははっきりとは分かっていないのが事実なのです。

 

そもそも不妊というのは子供を授かることができません。
そのため、この不妊が遺伝によるものなのかと実際に調べることは難しいのです。

 

ただし、不妊症の原因となるものが遺伝する、ということは分かっています。
例えば、親の生活習慣、生活リズムというのは子供に受け継がれやすいものです。

 

また冷え性の体質が遺伝をしてしまう場合にも、それが妊娠しにくい身体の原因となっている可能性があります。
遺伝と不妊というのは直接的な関係性はありません。
しかし、妊娠しやすいのか、しにくいのかというのは遺伝することはあります。

 

そのため家族や親戚に不妊症を発症した人がいるのであれば、自分も不妊症を発症する可能性が少なからずある、ということを理解しておくようにしましょう。
そしてグリスリンを摂取するなど、なんらかの対策を行うようにしておくと、不妊症に悩まされるリスクを軽減することができるのではないでしょうか。

 

 

多嚢胞性卵巣症候群からの妊娠

 

今、妊娠5ヶ月に入ったところです。安定期を迎え、ようやくつわりもおさまり、
やっとまともに食事がとれるようになりました。
実は、不妊治療を二年間していました。私の場合、原因ははっきりしていました。
多嚢胞性卵巣症候群と診断されていましたから。
要は正常に卵胞が育たなくて、排卵することができない。排卵しないと当然妊娠することができない。
ということなんです。
排卵誘発剤を注射して、排卵を促していたんですが、排卵する月と、うまく排卵しない月とあって、
なかなか思うようにはすすみませんでした。
途中、治療に疲れてお休みしていた期間もありましたが、再開してしばらくした頃に妊娠することができました。
多嚢胞性卵巣症候群でも妊娠できるんだ・・・よかった。
というのが正直な気持ちです。
実は同じく多嚢胞性卵巣症候群で婦人科に通っている知り合いがいるんです。
その人は、多嚢胞性卵巣症候群で妊娠できなかったらどうしよう・・・と悩んでいました。
私が妊娠したことを知って、希望が持てたと喜んでくれたのです。
お腹の子も順調に育ってくれています。無事に元気な子を産んで、多嚢胞性卵巣症候群でも
ちゃんと妊娠・出産できるんだということを伝えたいと思います。