つらいかゆみ 誰にも言えないこの辛さ

 

陰のう・・・つまり金玉が痒くなるという症状を持つ、いんきん。特に暑い季節になると蒸れもあるので多くの男性を悩ませています。通勤電車に乗っているとき、オフィスで仕事をしているとき、大事な客と仕事の話をしているとき・・・痒みはいつ襲ってくるのかわかりません。

 

このいんきんの辛い所はいくら痒くなっても人前では掻けないという点にあります。これがたとえば頭や背中であったのなら、人前で掻くこともやぶさかではないでしょう。しかし、いんきんはよりにもよって股間にある陰のうが痒くなる症状です。

 

会話をしている途中にいきなり股間を掻きだしたら相手はびっくりしてしまいますよね。 掻きたい時は誰も見ていない所に行かなくはいけません。

いんきんは デリケートな部分の症状なので、人に相談をすることも難しい病気です。もしかしたら偏見を持たれることもあるかも知れません。 このようにいんきんであることに悩んで、病院に行くことも躊躇してしまい頭を抱えている人は少なくないと思います。

 

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いんきんの原因

 

いんきんの原因として最も考えられるのは、白癬菌の感染によるものです。白癬菌はカビの一種で水虫と同じ原因菌であり、そのため周囲に水虫の人がいるといんきんとしてうつされることがあります。

 

また 不特定多数の人間が使う場所・・・例えば公衆トイレだったり、プールだったり、銭湯を利用することで白癬菌に感染する恐れがあります。

しかしいくらいんきんになる可能性があるとはいえ、日常生活で公衆トイレや銭湯を使っている人がこれらの利用を控えるというのはちょっと難しいですね。 他人が使ったタオルを使わない、銭湯で椅子に座る際には先にシャワーで椅子を洗い流しておくといったことでいくらかの予防はすることはできます。

 

いんきんといんきんたむしの違い

 

いんきんたむしは、略称・俗称としていんきんと呼ばれることが多いです。しかし厳密に言うと、 いんきんといんきんたむしは全く同じ意味というわけではありません。

いんきんは白癬菌により陰のうに湿疹ができて痒くなる症状のことを言います。いんきんたむしは白癬菌により太ももやおしりなどの性器周辺、また手のひらといった陰のう以外の部分で発症しやはり湿疹ができて痒くなる症状のことをいいます。

要するに陰のうにできるのがいんきん、それ以外の部分にできるのがいんきんたむしというわけですね。 いんきんと言えば男性とのイメージがありますが、いんきんたむしの場合は女性でも感染する可能性があります。

 

いんきんを放置することによる弊害

 

いんきんの治療が遅れてしまうと、症状が慢性化してしまい治ったあとも再発をしやすくなる恐れがあります。 また、性交時にパートナーに白癬菌をうつしてしまう可能性もありますので注意が必要です。

 

そのため、いんきんだということがわかると、パートナーも性交をするのにためらってしまうことでしょう。 何よりも、痒い症状がずっと付きまとうのは本人が一番辛いことだと思います。

 

痒くても掻けないあの辛さ、放置をしていても何も良いことは起こりません。 いんきんは命に関わるという病気ではありませんが、早期治療をするのに越したことはないのです。

 

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いんきんを自宅で治す方法

 

いんきんは、できれば人に知られずにこっそりと治したいという人が多いと思います。 そういう人におすすめなのが、薬を使って自宅で治療をするという方法です。

 

ラミシールとファンガソープEX、この二つがそれを可能なものにしてくれます。

 

いんきんだけではなく、 水虫など白癬菌が原因菌である他の症状にも大活躍をしてくれます。 このラミシールをファンガソープEXという特殊な石鹸を併用することにより完治する可能性をぐっと高めることができます。

ファンガソープEXに含まれているティーツリーオイルはオーストラリアの植物で、天然成分が濃縮されている体に優しい成分です。 ファンガソープEXは爽やかな香りもするので、洗浄したあとは清潔感をいつもより感じることができて快適です。

 

病院で治療をする場合、いんきんは皮膚病となるので診療科は皮膚科となります。
医者に診てもらえるということで、恥ずかしさはありますが安心感も得ることができます。 ただ医者によっては見せるだけでなく触診もあるそうで、それが我慢ならないという人も中にはいることでしょう。そういった人はこれらの薬を使用した自宅治療を試してみてはいかがでしょうか。

 

病院に行くのが恥ずかしいからといって、何も痒いのをいつまでも我慢する必要はありません。 自宅治療という道があることを知っておくことで、いくらか心が楽になると思います。 いんきんになってしまったのなら、とにかく治療をするための行動を起こしましょう。

 

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